松の谷間に、
上質な暮らしを。
自然の静けさと落ち着いた空間づくりが調和する、リゾート・別荘地の企画構想です。土地や物件のこと、宿泊施設の考え方について、鹿児島市の窓口でご相談をお受けしています。
自然と暮らしが
ひとつになる場所を目指して
ブライトパインバレーは、松林と谷あいの地形が持つ表情を損なわずに、人がゆっくり過ごせる場所をどう形にするかを考えています。建物を並べることより先に、風の通り方、水の流れ、季節ごとの景色を読むことから始める、というのが私たちの基本姿勢です。
確認事項を先に整理
土地の法令や上下水道など、後から困りやすい点を最初にお伝えします。
暮らし方から考える
週末の滞在か、長期の滞在かで、必要な広さと設備は変わります。
四季の松林と向き合う
夏と冬、晴れの日と雪や霧の日で、土地の印象は大きく変わります。
数字を約束しない
価値の上昇や収益は保証できないため、見込みを断定する説明はしません。
ご相談をお受けする
四つの分野
いずれも「これから検討する方」へのご相談窓口です。個別の物件情報や費用は、お問い合わせの内容に合わせて、条件が確定した段階でお伝えします。
検討している企画のイメージ
以下は構想段階のイメージで、実在する区画・完成済みの施設・価格・工期を示すものではありません。写真は雰囲気を伝えるためのイメージ写真です。
松林に寄り添う別荘区画
既存の松をできるだけ残し、区画のあいだに緑の帯を確保する、という考え方の構想です。区画の数や広さは、土地が決まってから、測量と法令の確認を経て定めます。現時点で、この構想に紐づく販売区画はありません。
谷あいの小さな宿泊棟
少人数が静かに滞在できる宿泊棟を想定した構想です。旅館業法の許可が必要となるため、対象地と規模を決めたうえで手続きを確認します。
散策路と見晴らしの場
尾根や谷を歩くための小道と、景色を眺める場所を整える構想です。斜面の安全性を確認できた範囲に限って検討します。
ご相談の流れ
お問い合わせをいただいてから、どんな順番で話を進めるかをご紹介します。いずれの段階でも、お断りいただいて構いません。
1. フォームまたはお電話で
ご関心のある分野(別荘地、開発用地、宿泊施設など)と、おおまかなご希望をお知らせください。メールでのご連絡は、内容を確認してから順にお返事します。
2. 条件の整理
ご予算の目安、滞在の頻度、ご家族の人数、車での移動の可否などを一緒に整理します。この段階では、特定の物件を勧めることはありません。
3. 必要な専門家のご案内
登記は司法書士、測量は土地家屋調査士、税金は税理士、融資は金融機関というように、資格のある方が行う手続きは、その分野の専門家をご案内します。当社がそれらを代わりに行うことはありません。
検討の前に確認したいこと
別荘地やリゾート物件は、価格だけでは比べにくい買い物です。購入や契約の前に、次の三点だけは必ず確かめておくことをお勧めします。
山あいの土地は、水道が引かれていない、私道で通行や維持の取り決めがある、冬は雪や凍結で出入りが難しくなる、といった例があります。現地で、実際に使える状態かどうかを確かめます。
建物を建てられる区域か、森林や農地の扱いになっていないか、がけ崩れなどの警戒区域に入っていないかは、市町村の窓口や登記簿で確認できます。
固定資産税のほか、草刈りや屋根の雪下ろし、管理費、遠方からの通いなど、持ち続けるために必要な費用と手間を、購入前に書き出しておきます。
※不動産の価格や賃料は変動し、将来の値上がりや収益を保証することはできません。税金・登記・融資に関するご判断は、それぞれの専門家や金融機関へご相談ください。
私たちの考え方
まずは、お気軽に
ご相談ください
別荘地を探している方、土地の活用を考えている方、宿泊施設の計画を相談したい方のどなたでも構いません。内容を確認してから、順にお返事します。
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